【第91回センバツ高校野球大会注目選手】プロ注目!星稜のエース・奥川恭伸弥選手(2年)


第91回センバツ高校野球大会 注目選手!

今回紹介するのは
星稜高校のエース・奥川恭伸選手

プロフィール

石川県かほく市立宇ノ気中学軟式野球部出身の彼は中学3年の夏に全国中学軟式野球大会で優勝を果たす。

今世代No.1と呼び声の高い最速150キロ右腕。

183センチ・83キロと恵まれた体格から放たれるストレートは1級品だろう。またスライダー、カーブ、フォークといった変化球も全てが1級品と見える。

奥川恭伸の実力

1年春からベンチ入りすると秋の石川県大会からエースを務め県大会優勝を果たす。

北信越大会では完投を2回する見事な投球をする。
また、1試合平均11奪三振、与四死球率0.90とコントロールも抜群だ。

2年夏、石川県大会を圧倒的強さで勝ち上がり甲子園に出場。

第100回記念大会の開幕戦で自己最速150キロを記録する。

しかし、2回戦(済美戦)に敗れ甲子園を後にするが投球の内容自体は良かったと言える。

その後、2年生で唯一、U-18高校日本代表に選出される。

2年秋の北信越大会では、10者連続三振と圧巻の投球を披露する。明治神宮大会も含め、約48イニングを投げ3失点(自責点0)65奪三振、与四死球3とマウンドでその存在感を放ていた。

そして再び甲子園への切符を手にした。


・驚異の11奪三振

・神宮大会 広陵戦

最後に

甲子園では彼の奪三振ショーが見られるだろうか?
彼の投球に刮目必須だ!

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