【第91回センバツ高校野球大会注目選手】プロ注目!「山梨のデスパイネ」こと山梨学院・野村健太選手(2年)


第91回センバツ高校野球大会 注目選手!

今回紹介するのは
山梨学院高校の4番「山梨のデスパイネ」・野村健太選手

プロフィール

愛知県安城東山中、愛知衣浦シニア出身の彼は高校入学当初体重が100キロ近くあり体格が似ていることから「デスパイネ」とあだ名が付けられている。

現在は180センチ・88キロと高校生離れした体格で高校通算本塁打34本打っている右の大砲だ。

野村健太選手の実力

1年秋からベンチ入りし山梨大会決勝(東海大甲府戦)では代打で出場しヒットを放つと、その後の関東大会でも代打で出場する。

しかし、2年春守備が苦手なことからベンチ入りから外される。

そこから、守備練習にも力を入れ2年夏の山梨大会ではレギュラーの座を獲得し5番レフトとしてクリーンナップを任される。

2回戦(山梨高校戦)では2打席連続本塁打、3回戦(日大明誠戦)では3打数2安打2打点、準決勝(甲府工業戦)では1安打、決勝戦(帝京三高戦)では4打数3安打3打点と大暴れし、県大会優勝に大きく貢献した。

続く夏の甲子園大会1回戦(高知商業戦)でも5番レフトで出場し、本塁打を放つも初戦敗退と甲子園を後にした。

2年秋の関東大会では、4番レフトで出場し1回戦(中央学院戦)で先制本塁打を放つと準々決勝(前橋育英戦)でも本塁打を放ち2試合連続本塁打を記録する。(この時点で高校通算本塁打数は32本。)準決勝(春日部共栄戦)で4打数1安打と抑えられ敗退するも甲子園出場が決まる!


・中央学院戦

・前橋育英戦

最後に

下半身の強靭さ腕っ節の強さは相当なものだろう。

広角に本塁打が打てるように打撃技術も高レベルなことが伺える。

長打が魅力の野村選手(2年)、甲子園でもう一度彼の本塁打が見られるか注目だ。

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