茨城県のアストロプラネッツが独立リーグに加盟


独立リーグ「ルートインBCリーグ」に来年2019年度から、茨城県の茨城アストロプラネッツが新規加盟することが正式に承認された。

最初は2018年の加盟を目指していたが、当時参加要件であった偶数球団の加盟が必要で実現には至らなかった。

しかし2018年からリーグの球団数は偶数でなければならないという規定が廃止されたために新規参入まで至った。

球団紹介

茨城アストロプラネッツというチーム名の由来は、茨城県つくば市にある日本の宇宙産業を支える筑波宇宙センターなどがモデルとなっており、球団マスコットは「アストロマン」と発表されている。

チームカラーは「梅紫」で、茨城県の県木である「梅」やシンボルである筑波山の雅称である「紫峰」に基づいて決定した。

地域密着型の球団として、野球で茨城県を盛り上げていく方針だ。

監督や主将

GMには元中日ドラゴンズ・投手の長峰昌司さん(33)、監督には元阪神タイガースの坂克彦(33)が1年契約で就任することが決まった。

さらに初代主将には、今年福井ミラクルエレファンツで選手兼任コーチを務めた小野瀬将紀が就任することを発表している。

現在は分配ドラフトや独立リーグ合同ドラフト会議、トライアウトで選手を獲得、来年のリーグ戦に向けて着々と準備を進めている。

独立リーグの今後

茨城アストロプラネッツを含めて、来年は11球団で独立リーグBCリーグは試合を行っていく。また2020年を目標に神奈川県民球団のリーグ準加盟が決まった。

偶数球団が必要という参加要件が廃止されたことにより、今後ますます独立リーグは新規参入を含めて盛り上がり見せて行くことになるだろう。

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