ヤンキースがアスレチックスに快勝で地区シリーズに進出

現地時間10月4日(日本時間10月5日)に行われたワイルドカードゲームでアスレチックスに7対2で快勝して、次のディビジョンシリーズに進んだ。

ヤンキースは今シーズン19勝(最多勝は21勝でレイズのスネル)を挙げたエース・セベリーノ、アスレチックスは自慢のブルペン陣をフルに使うメジャー流・中継ぎ先発を採用し本来は中継ぎ投手であるヘンドリクスが先発した。しかし初回からヘンドリクスをヤンキースが攻略する。先頭が四球で出塁すると2番ジャッジがレフトスタンドへ放り込み2点を先制する。対するセベリーノは4回にエラーと四球で2死満塁のピンチを招くも8番セミエンを高めの威力抜群のストレートで空振り三振に抑え込み得点を許さずこの回でマウンドを降りた。アスレチックスも投手陣が踏ん張り5回まで2点に抑えるも6回先頭のジャッジに2ベースを打たれると四球を挟んで3連打を浴びて一気に4失点で6対0と苦しい展開になる。なんとか8回に3番デービスのホームランで2点を返すが最終回はヤンキース守護神のチャプマンの前に三振の山を築き7対2でヤンキースが快勝した。

これでヤンキースはワイルドカードゲームを制覇し、明日(現地時間10月5日・日本時間10月6日)から始まるディビジョンシリーズでアメリカンリーグ覇者のレッドソックス(シーズン108勝)とぶつかることになった。このシリーズで田中将大が先発する可能性がある。

BASEBALL FREAK!の
最新記事を受け取ろう!