ロッテが自由契約のレアードを獲得、外野挑戦か?

ロッテは15日、日本ハムを自由契約になっていたブランドン・レアード内野手(31)を獲得したことを発表した。

レアードは日本ハム時代の2015~18年の4年間で131本塁打、2016年には本塁打王を獲得するなど、昨季78本塁打と12球団ワーストの本塁打数に終わったロッテにとって、待望の長距離砲の加入となった。

本職サードのレアードは鈴木大地とポジションが被ってしまっているが、そこでレアードの外野手プランが熱を帯びているようだ。

ロッテの外野の布陣は角中や清田、荻野、岡、平沢なども外野に挑戦しているが、打撃力に物足りなさを感じてしまう。

そんなロッテにとって、レアードの加入は来季のロッテにとって明るい材料となるだろう。

契約は1年契約で、年棒は約1億2000万円。レアードは球団を通じて「生活が楽しみ。チャンスをいただけたことに感謝している。日本一に貢献できるように頑張る」と5位に沈んだロッテに頼もしいコメントを残した。

来季は新外国人のバルガス・レイビン・ブランドンが加わり、9年ぶりの日本一を目指す。

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