元巨人・中井大介はDeNAが獲得濃厚


DeNAが巨人を戦力外になり13日のトライアウトに参加した中井大介(28 内野手)の獲得に乗り出していることがわかった。

DeNAはもともとホークス戦力外の寺原・吉村を獲得調査していたが、トライアウトで成瀬から右中間二塁打・守備では内外を守れるユーティリティプレイヤー・そしてなにより28歳と年齢的にもまだまだ将来性がある若武者に白羽の矢が立った。

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中井は07年高校生ドラフト3巡目で巨人に入団し、今年こそ70試合で16安打・打率.186と大幅に成績を落としてしまうも中井は17年に90試合に出場し打率.249ながら出塁率.308を記録している。また15年には村田・坂本不在の際に読売巨人軍代83代4番打者を務めた経験もある。

通算の出塁率も.301とユーティリティプレイヤーとしては申し分ない成績で、環境が変わり打撃力が覚醒すればレギュラーとして活躍する可能性は十分ある。

DeNAは遊撃手には大和を起用しているが、二塁手は柴田・石川・倉本・山下と併用しており固定することができなかった。ドラフトでは強打の伊藤裕季也内野手を獲得し、そこにパンチ力もある中井が加わることによって二塁手争いはますます激化しそうだ。

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