広島エルドレッドの退団が決定 今後の去就は?


広島がエルドレッド選手と来季の契約を結ばないことを発表した。エルドレッドは2012年からカープ助っ人史上最長の7シーズン広島でプレーし、通算133本塁打を放つなど頼れる助っ人としてファンからも愛されていた。

そんなエルドレッドだったが今季は打撃不振に陥り38試合で5本塁打・打率.213という結果に終わってしまった。また10月に入る前に首の検査で米国に一時帰国している。

今後の去就は?

気になるエルドレッドの今後の去就だが、首の状態によって来季もプレーするか決断するという旨の発言をしている。

だがもし首が順調な回復をたどったとしても今年で38歳とベテランの域に入るエルドレッドを獲得する球団が現れるかというと少し懐疑的だ。ただでさえ今はどのチームも世代交代に向けた転換期でベテラン外国人は必要とするチームは少ないだろう。

もしあるとすれば、今年マギーが退団し、阿部も捕手に復帰してファーストが空いている巨人が可能性としては考えられる。原監督が就任しとれるものはとっとこうという巨人の考えであれば、来季は巨人のユニフォームを着てプレーしているかもしれない。

追記:巨人はビヤヌエバを獲得し、エルドレッド獲得の線はほぼほぼなくなりました。エルドレッド自身は日本でのプレーを希望していますが、38歳と高齢なエルドレッドを獲得する球団が現れるかは難しくなったでしょう。悲しいことですが、来季のエルドレッド日本球界の可能性は限りなく低いと思われます。

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