巨人が広島・中崎を攻略し逆転サヨナラ勝ち!大瀬良の16勝目消える…

広島・大瀬良、巨人・メルセデスの投げ合いで始まった試合はおおよその投手戦の予想とは裏腹に、初回から動く。巨人は先頭坂本が2塁打を放つと1死3塁から3番マギーが犠牲フライを放ちいきなり大瀬良から先制点を挙げる。同点に追いつかれた巨人は3回に2番田中俊太、3番マギーの連続タイムリーで2点を勝ち越す。しかし先発メルセデスが5回に田中広輔に2ランホームランを許しリードを守れない。大瀬良は7回を126球3失点と粘りの投球で味方の援護を待つ。

すると8回に広島は1死3塁とチャンスを作ると5番松山が犠牲フライを放ちついに大瀬良が勝利投手の権利を手に入れる。そのまま広島は8回一岡、9回は中崎と必勝リレーで逃げ切りをはかるが9回中崎がまさかの誤算だった。先頭の坂本にヒットを許すと四球も絡んで1死1.3塁とされると4番岡本に同点タイムリー、さらに満塁となり6番長野がセンターへサヨナラタイムリーを放ち大瀬良の16勝目がはかなく散ってしまった。

これで巨人は横浜に0.5G差で単独3位とCS進出へ一歩前進した。敗れた広島はこの後CSが控えているだけに中崎の不調は不安因子となってしまった。しっかりと調整をして去年の二の舞にならないようにしてほしい。

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